3月に入り、ようやく春の気配を感じる今日この頃ですが、新型コロナウイルスの一件で大変な時をお過ごしの事と存じます。ついに下関からも3名の感染者が出てしまいました。

先月28日の安倍総理の全国の学校への一斉休校要請から2週間がたちました。首都圏と関西の大都市そして北海道では、いまだにウイルスの感染者が増え続けています。
その他の地域では、発生が少し落ち着いているようです。これからの一週間が正念場と言われていますが、まだまだ予断を許すわけにはいきません。
中国の武漢市から発生したこの疾病は武漢ウイルスといわれているようです。
安倍総理があの時点で急行の要請をしたことで国民全体がこの武漢ウイルスと呼ばれる疾病に対する緊張感を高めた大きな要因になったと思います。
私たちもクルーズ船のことや都市部でのニュースを見てもあまりピンと来ていなかったと思います。しかし全国レベルの休校の要請により国全体に大変な事態が発生していることを認識付けられたと思います。                       
今後この問題がどのような展開になるか予測不能ですが、国を挙げての対策が必要です。野党の国会における状況を見ていると邪魔をしているとしか見えません。私たちのことは私たちの判断で正しいことは正しいとはっきり意見を伝えて今こそこの武漢ウイルスによる国難を乗り越えていかなくてはならないと思います。
不要不急の外出は避けて、状態が収まるまで政府方針であるイベントの延期、中止等に従うのが得策だと思います。但しトイレットペーパーの一件も然り、誤った情報にも冷静に対応することも肝要です。

私も地方議員の一人として、出来る限りこの問題に対処していく所存ですので、何卒宜しくお願い致します。



(令和2年3月11日)




 









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