皆様方におかれましては、お健やかにお過ごしのことと存じます。

さて、5月に入りGWも終わり、停滞している国会もようやく正常化しそうな雰囲気になってまいりました。私も、地方議員の一人として、マスメディアを通じて国会の様子を見ておりましたが、野党と一部マスコミの目に余る動向に耐えかねている国民の声は私たちにも確実に届いております。

国会というものには、我が国の将来の重要課題や、現在の社会の中で、不都合なことを議論して、私たちの生活を支えて、明るい国の将来の礎を築いていくという大きな使命があります。
しかしながら、その議論の場にさえ出てこない、そして、理不尽で実現不可能な要求を突き付けて、国会の開催中にも拘らず全くの職務放棄状態の野党には甚だ呆れております。
野党の議員は一体、何を考え何を訴えたいのか、国の将来をどのように思っているのか一向に理解できません。早く正常化をさせて重要な法案を審議して頂きたいものです。

さて、県議会のことですが。先月20日に東京において自民党所属の全国都道府県議員を対象に研修会が開催されました。山口県からは27名の県議会議員が参加をしました。
憲法改正の基調講演に始まり、参加した全議員が4つの部会に分かれ研修を受けました。そして、最後に、アメリカ遊説から帰国したばかりの安倍総裁から、『憲法改正について』と『これからの日本の課題について』の講演があり、総理のあつい想いに感銘した次第です。

その後、場所を変えて自民党の国会議員の役員の方々と安倍総裁を交えての懇親会も開催されました。従前、このような勉強会と懇親会はありませんでした。今回のこの研修会は、他県の議員の方々にも大変好評で皆さん堪能された様子でした。この度の研修会を通じて、地方議員も国の問題について今まで以上に理解と関心が深まったと感じました。
安倍総裁によるこのような新しい取り組みも始まり、山口県議会の議員も改めて9月の自民党総裁選挙に向けて、心を新たに再選の思いを共有致しました。

 今後も、市⇔県⇔国 のパイプ役として精進していく所存ですので、皆様方のご支援を頂きます様、宜しくお願い致します。




(2018.5.07)




 









  山口県議会議員 友田たもつ| 〒750−0014  下関市岬之町8−16 コーエービル2F | TEL 083-231-8080 FAX 233-9250 友田有
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