11月に入り、朝晩の冷え込みから秋もいよいよ深まってきたと感じる今日この頃です。皆様方に置かれましては、いかがお過ごしでしょうか。

まずは、先の台風でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、罹災された皆様に心よりお見舞いを申しあげます。

さて、先月も触れましたが、私は、9月の県議会において自民党山口県連の幹事長として、代表質問をしました。幹事長は、定例として2年に一回9月の定例会に次年度の予算の大きな枠組みについて質問をするという決まりになっています。
今回は、次の6項目に絞り質問をしました。

① 地方創生について県の総合戦略との一体性を含んだ推進について
② 地方創生の推進に向けた産業力の強化について
③ 障害を持った人たちが、活躍できる共生社会の実現について
④ 山口県における将来の大きな問題である、行財政改革について
⑤ 上関原子力発電所について国のエネルギー政策との関係について
⑥ 将来にわたり大きなテーマである教育行政について

以上の質問は、全体で約30枚の原稿があり、30分間連続で読み続けなくてはなりません。大変体力の必要な仕事の一つで、私は、前日より体調を整えて臨みました。
その内容は、テレビで何回か放映されたようです。

また、先日は、政策聴聞会を開き、72の団体より来年度の予算や要望を三日間にわたりお聞きしました。
そして10月27日には、自由民主党山口県連主催の政経セミナーを開催しました。 セミナー終了後には、山口県内の四つの選挙区ごとの市長および町長、そして各選挙区にある自民党の各支部のご要望をお聞きする政策調整会議を開催しました。
最後に17時から自民党の友好団体の方々や、県内の首長さんとの懇親会を開催しました。
本年の一連の自民党の主要な行事も皆様方のお陰を持ちまして無事に終わらせて頂きましたことに心よりお礼を申し上げます。
今後は、皆様方から頂きました、来年度の予算や政策へのご要望を精査してまいりたいと思っています。

令和元年も残すところあと二か月となりました。インフルエンザも流行の兆しを見せております。くれぐれもご自愛ください。





(2019.11.01)




 









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